食品受託加工

ミクロの技術を食品に

近年、健康食品をはじめとする食品関連のお客様においても、新たな機能・性能を求められ、素材が本来持つ機能をそのままに活かしたミクロの加工技術要求が、急激に増えております。 食品分野において受託加工の伸びは目覚ましく、全てのお客様に100%ご満足いただける為に、平成24年1月、食品専用受託加工工場である「山口宇部寿工場」を新設致しました。 高度な加工環境のなかで、選別・殺菌・粉砕・分級・造粒・乾燥・混合・表面処理・分析まで一括して行うことができる最新鋭の工場です。 セイシン企業は、食の安全と安心に貢献すべく、「ミクロの技術を食品に」を合言葉にかかげ、皆様のお役に立てる食品事業に邁進してまいります。 今後もご愛顧頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

山口宇部寿工場

山口宇部寿工場

約3万㎡の敷地面積は、自社工場の中で最大規模です。
一際目に留まるのは、工場の壁に大きく描かれた富士山と桜の壁画です。
これは、日本一の工場を目指そうという思いがこめられております。

山口宇部寿工場内

(左から)準清潔区、清潔区(廊下)、清潔区

食品加工フローと使用機器

食品加工フローと使用機器