PMSのお話

PMS(生理前症候群)のお話

PMS(Premenstrual Syndrome)とは?

『Premenstrual syndrome』の略で日本語では『月経前(生理前)症候群』。
PMSとは、排卵から月経開始までの時期(月経の1週間前頃から)に「浮腫み」、「下腹部痛」、「倦怠感」、「イライラする」、「気持ちが落ち込む」といった身体的、・精神的不快な症状のことをいいます。

多くの女性が多かれ少なかれPMS(月経前症候群)の症状を持つとも云われています。月経の5日位前~から軽いむくみ、軽い乳房の張りや痛み、偏頭痛、肌荒れ、食欲の異常亢進、などが主な症状として表れます。

かなりの個人差があり、ほとんど気がつかないような軽い症状の場合もあれば、重い症状が現れる場合もあります。症状があまりにも重い人は、ホルモンバランスの異常や子宮内膜内膜症、卵巣の病気などの隠れていることもありますので、かならず婦人科の受診を受けましょう。

b_lis019.gif セルフケアで生理前のいらいらを改善しましょう♪

PMSの原因って?


女性は一ヶ月周期で体調の変化が起こります。もちろん個人差はありますが、排卵期、生理前、生理中では基礎体温も違ってきますし肌の調子も変わります。

月経前になると、身体が子宮内膜に満ちた血液を経血として体の外に排出するための準備をはじめます。出血に際し体に水分をため込まなくてはなりませんからマグネシウムを排出して、浮腫みやすい状態が作られます。

さらに、マグネシウムは脳内のリラクゼーション物質であるセロトニンの受け皿でもありますから、マグネシウムが体内に不足していると脳内からのリラクゼーション物質セロトニンを受ける器ないのでイライラしてしまう原因ともなるのです。

PMSの症状を緩和させるためには?

PMSは食事の摂り方に気をつけるだけでも軽減できます。
PMSを軽くする為に一番必要な栄養素はマグネシウムです、マグネシウムが不足する事によってイライラが増しイライラする事で余計にマグネシウムが消費されてしまうのです。

マグネシウムは緑黄色野菜や海藻に多く含まれていますから積極的に摂るようにしましょう、サプリメントで補うのも良いと思います。またチョコレートの中にもマグネシウムが含まれていますから生理前には間食にチョコレートを食べるのも効果的です。また生理前は水分代謝が悪くなる事から、むくみやすくなりますから塩分の強い食べ物や刺激物は避けたほうが無難です。

b_lis019.gif セルフケアで生理前のいらいらを改善しましょう♪

PMSを軽くする生活習慣

1) 適度の運動
2) 野菜を中心とした食事(緑黄色野菜、海藻類)
3) 塩辛いものは控える
4) カフェインを控える
5) 身体を温める
6) アロマテラピー(クラリセージ、ゼラニウム、ローズ)

普段のちょっとした心がけで、PMSの症状は緩和させることができます。生理前は頑張りすぎないで心身ともにリラックスできる方法(マッサージやヨガ)を生活に取り入れたり、
夏でもかならずぬるま湯のお湯に20分ほど入浴するなど心身の代謝をアップさせるような工夫もとても大切です。

生理前だから、生理中だからと言ってイライラしたり暗くなったりするのは、自分が不快であるだけではなく周囲の人々を不愉快にさせるだけです。「あの日だから仕方がない・・・」と投げやりにならず、PMSでイライラしているのだとか気分が晴れないのだと自覚して対策をとる事が必要です。

また、生理中は和菓子であれば沢山食べても太る心配はありませんから(逆に生理中は食事の量を控えても体重が減らないのです)日頃ダイエットで間食を控えている人も心置きなく召しあがって下さい。生理中には特に鉄分が不足しますからほうれん草レバーなどを積極的に摂り、貧血や軽い頭痛などの不快な症状を軽減しましょう。

セルフケアで生理前のイライラを改善しましょう  

生理前や生理中にいらいらしてしまう、いつもは気にならないことにまで過剰反応してしまうことがありますよね。こうしたPMS(月経前症候群)は、健康な女性でも生理前や生理中に、多かれ少なかれ誰でも経験したことがあるといわれておりますが、あなたのPMSをつらくさせている原因を知ってセルフケアすることで、生理前や生理中のいらいらはおどろくほど楽になる可能性があります。まずはあなたの症状や生活習慣からPMSをつらくさせている原因をつきとめ、原因を改善するセルフケア法を実践してみましょう。

   いらいらの他にこんな症状はありませんか?

生理前、生理中、お腹の痛みが酷くて鎮痛剤が欠かせない(病気が隠れている可能性あり)子宮内膜症などの病気である可能性もありますので、まずは一度病院で診察を受けてみましょう。
むくみを感じることが多い(ビタミン、ミネラルの欠乏。巡りの滞りの可能性あり)AとBの改善方法を実践してみましょう
何に対しても無性に腹が立つ(砂糖の過剰摂取の可能性あり)CとEの改善方法を実践してみましょう
便秘になることが多い(生理前ホルモン分泌の影響によるバランスの乱れ可能性あり)Aの改善方法を実践してみましょう
身体がだるくて眠い(日頃の生活習慣の問題や疲労が蓄積している可能性あり)A、B、Eの改善方法を実践してみましょう
気持ちが落ち込み自信がなくなる(ホルモンの乱れに伴う自律神経の失調、蓄積したストレスによる可能性あり)A、D、Eの改善方法を実践してみましょう
気持ちが落ち込み自信がなくなる(ホルモンの乱れに伴う自律神経の失調、蓄積したストレスによる可能性あり)A、D、Eの改善方法を実践してみましょう



A:食生活でいらいら&便秘を改善B:からだを温めて生理前のむくみを改善C:間食の見直しで生理中のいらいらを改善D:ストレスに強い心身への改善方法E:疲労の蓄積を解消するための睡眠の改善方法E:疲労の蓄積を解消するための睡眠の改善方法

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PMSのお話

多くの女性が多かれ少なかれPMS(月経前症候群)の症状を持つとも云われています。女性にとってとても大切なお話です。

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