セイシン企業の健康補助食品について

セイシン企業の健康補助食品について

セイシン企業は1968年に世界で初めて光透過遠心沈降式の測定器を世に送り出しました。
その後気流式粉砕機や乾燥機など「粉を造る」ための最先端装置の 開発を続けて参りました。
この長年の開発、技術革新などによって培われた経験を生かし、健康補助食品の素材製造に応用いたしました。
これからも独自のノウ ハウを活かし、人々の健康を支える信頼の健康補助食品の研究を進め、新しい時代に対応する健康補助食品を開発して参ります。

冷凍粉砕

サメ軟骨に含まれるタンパク質は熱が加わると変性してしまう恐れがあります。
特殊仕様のオリジナル粉砕機を使用して、熱をかけずに微粉砕しています。

冷凍粉砕 冷凍粉砕2

超微粉砕

有用成分の消化吸収を良くする為に、粉末を微粒子にしています。
ベターシャークにつきましては、平均粒径15~20μm (1μmは1/1000ミリメートル)に粉砕し、さらに75μm以上の粗粉を取り除きます。

液体培養 液体培養2

液体培養

菌糸体の活性を落とさないため、シャーレー、フラスコ等から徐々に培養していきます。
また特殊培地で培養する事により成長促進を可能にします。
培養した菌糸体は特殊技術である濃縮・凍結乾燥を行う為、栄養素を活性状態のまま粉末にしています。

液体培養 液体培養2

品質管理

粉粒体分析機器メーカーであるセイシン企業の最新の分析技術を用いて、粒度分布、粉体物性、菌検査などを日々管理し品質向上に努めています。

品質管理 品質管理2